東北電力 伐採木を木質バイオマス燃料に
東北電力が配電線に触れないよう伐採した木材から木質バイオマス燃料を作り、火力発電所の子会社「酒田共同火力発電」で燃料として石炭に混ぜて利用するそうです。伐採した木材から作った木質バイオマス燃料を石炭に混ぜて使う事により石炭消費量を年間2000トン削減し二酸化炭素の排出量を年間5000トン削減する事が可能になるそうです。木質バイオマス燃料は木材を圧縮した物の事で年間で6500トンの伐採木を木質バイオマス燃料に加工しているそうです。
東北電力は25日、温室効果ガスの排出量を削減するため、配電線に触れないよう伐採した木材を加工した「木質バイオマス燃料」を、火力発電の燃料として導入すると発表した。二酸化炭素(CO2)の年間排出量は、石炭消費量が減ることなどで一般家庭約900世帯分に相当する約5000トンが削減される見通し。11年5月ごろの試験導入を目指す。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100226-00000068-mailo-l04
木質バイオマス燃料って言っても火力発電所で石炭と一緒に燃やすのなら二酸化炭素が出るのは一緒じゃないのかと思ってたんですけど、その二酸化炭素は植物が大気中から吸収した二酸化炭素なので木質バイオマス燃料を燃やして二酸化炭素が発生しても「チャラ」になるって考え方になるみたいですね。オレには分かったような分からないような感じですけどね。また東北電力は仙台と八戸の火力発電所内に太陽光発電所を作る計画もあるそうです。
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2010年3月1日 | コメント/トラックバック(0) |
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