東芝、コロンビアで水力用発電機受注
東芝のアメリカ子会社・東芝インターナショナル米国社と三井物産プラントシステムがコロンビア共和国の「ソガモソ水力発電所」向けの大容量発電機3台を約70億円で受注したそうです。東芝はこれまでコロンビアに35台の水力発電用の発電機を納入し、支店も開設するなどの取り組みも評価されているそうです。コロンビアでは全発電量1340万キロワットのうち約7割の900万キロワットを水力発電でまかなっているんだとか。
東芝は19日、米国子会社を通じ、コロンビア共和国の政府系電力会社が2013年末の稼働を予定している「ソガモソ水力発電所」向けに、発電出力32万4000キロワット級の大容量発電機3台を受注した、と発表した。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/359616/
コロンビアでも経済が発展するにつれ電力の需要も増えているんでしょうね。今後10年で約300万キロワットの発電所増設が予定され、そのうち240万キロワットが水力発電所になる予定だそうです。今回東芝が大型発電機を受注した「ソガモソ水力発電所」はコロンビアの政府系電力会社が2013年からの稼動を予定していて32万4000キロワット級の大容量発電機が3台とコロンビアで最大になるそうです。
東芝は原子力発電と同様に水力発電にも力を入れていて中南米や中国、インドなどでも受注を目指しているそうです。コロンビア国内の発電量のうち7割が水力発電っていうのは凄いですね。日本で水力発電っていうとダムってイメージがあって悪者にされがちですが、太陽光発電などと違い安定的に電力を供給できる良い面もあると思います。
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2010年2月20日 | コメント/トラックバック(0) |
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