真珠母貝の殻が塗料やマニキュアに
真珠の養殖が盛んな愛媛県で紙加工会社「太平紙器」が真珠母貝の貝殻を住宅の塗料やマニキュアに使う技術を開発し販売を始めたそうです。これもリサイクルっていうのかな?真珠母貝の貝殻を使った塗料は吸放湿性真珠貝抗菌塗料(水性) パールクリーンペイントで、マニキュアは「パールキュア 箔珠光(はくじゅこう)」で1,050円(税込み)です。
全国有数の真珠養殖の産地、愛媛県。母貝となるアコヤガイの殻は有効な利用法がなく処分をめぐり業者を悩ませてきたが、同県四国中央市の紙加工会社「太平紙器」が貝殻を使った住宅などの塗料やマニキュアを開発、販売を始めた。「引き取ってもらえるだけで出費が抑えられる」と業者の期待は高まっている。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/378692/
吸放湿性真珠貝抗菌塗料(水性) パールクリーンペイントで、「シックハウス症候群」などの元になるホルムアルデヒドなどの有害物質を取り除く効果があり、マニキュアの「パールキュア 箔珠光(はくじゅこう)」はネイルアートに使用される薬品に含まれる有機溶剤を使っていないので刺激臭も無く除光液も必要ないようです。
どちらも真珠養殖業者がお金を払って一般廃棄物として処理していた「真珠母貝の貝殻」を利用しているという事で真珠養殖業者からも期待されているようですね。オレは男なんでマニキュアの事はよく分かりませんけど真珠(貝殻)のマニキュアなんて高級感があっていいんじゃないんでしょうか?無色透明らしいので幅広い年齢の女性が使えそうですよね。
「太平紙器」は他にも炭やみかんを使った製品を製造販売している会社みたいです。真珠の貝殻や炭などを使い健康や環境に優しい製品が多いみたいですね。
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2010年4月11日 | コメント/トラックバック(0) |
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