積水ハウスと三洋電機、省エネ住宅共同開発
積水ハウスと三洋電機が太陽光発電とリチウムイオン電池の蓄電池を使った省エネ住宅の開発で提携するようです。太陽光発電で発電した電力をリチウムイオン電池に充電するだけでなく、割安な深夜電力を使いリチウムイオン電池に充電しておく事も出来るんだとか。三洋電機は太陽光発電とリチウムイオン電池も両方の技術を持ってますし、積水ハウスと三洋電機お互いにメリットがありそうですよね。
積水ハウスと三洋電機が太陽光発電による電力を蓄える蓄電池を搭載した省エネルギー住宅の共同開発に向け、提携を検討していることが10日、明らかになった。平成24年の商品化を目指し、来年中に積水ハウスの総合住宅研究所(京都府木津川市)などで実証実験を行う。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000553-san-bus_all
これは面白い組み合わせですね。三洋電機だけでも太陽光発電システム販売は出来るんでしょうけど、住宅メーカーの積水ハウスと組めば住宅のリフォームや新築を考えている人に直接、三洋電機の省エネシステムをアピール出来ますからね。家電量販店などでも太陽光発電システムは販売してますが、価格面でのメリットはあるのかも知れませんが住宅の専門家って訳ではないですからね。これからこういった組み合わせは増えるのかもしれません。住宅版エコポイントも始まるようですし住宅メーカーも気合が入ってますね。
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2009年12月10日 | コメント/トラックバック(0) |
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