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積水ハウスと大阪ガスのスマートハウス

積水ハウス大阪ガスが家庭用燃料電池と太陽光発電や蓄電池を組み合わせた省エネルギー住宅「スマートハウス」の実証実験を始めるそうです。スマートハウスは単に太陽光発電や家庭用燃料電池と蓄電池を組み合わせるだけでなくホームサーバーを使い家電製品などの消費電力や太陽光発電の発電状況、蓄電池の充放電制御などを一元的に管理することでCO2排出量を減らせるんだそうです。「スマートハウス」はスマートグリッドの住宅版って感じみたいですね。

スマートハウスは、情報技術を使って家庭内のエネルギー利用の最適化を図る住宅。経済産業省の委託事業として取り組むもの。省エネ効果やシステム構築を検証する。実証実験は2月下旬まで、大阪ガスの酉島実験場(大阪市此花区)と積水ハウス総合住宅研究所内の戸建住宅「アネックスラボ」(京都府木津川市)で実施される。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091221-00000002-jsn-ind

最近は単に太陽光発電や家庭用燃料電池だけでなくリチウムイオンの蓄電池を使ったシステムのニュースが増えてますね。ホームサーバーを使った「スマートハウス」も積水ハウスと大阪ガス以外にマンションの大京も実証実験を行っているようです。「スマートハウス」の実験をしているのは住宅メーカー+日立、東芝などの家電メーカーやNTTコミュニケーションズなどの通信系の組み合わせになるみたいですね。「スマートハウス」のシステムを導入するコストはどの位かかるんでしょうね?

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