竹中工務店「ゼロカーボン建築」「カーボンマイナス建築」を目標に
竹中工務店が2050年までの長期計画として、太陽光発電などでエネルギーを自給自足できる「ゼロカーボン建築」を2030年にも、2050年までには建物が作ったエネルギーで余った分を他の建物に供給できる「カーボンマイナス建築」の実現をめざすそうです。竹中工務店はいわゆる「ゼネコン」ですよね。って事は「ゼロカーボン建築」「カーボンマイナス建築」は大きなビルのような建物になるのかな?
竹中工務店は14日、建物が自身の全消費エネルギーを自給できる「ゼロカーボン建築」を2030年に実現することを目標に設定した、と発表した。建物の省エネを徹底すると同時に太陽光発電などで、その建物が消費するエネルギーをまかなう。さらに、2050年までには建物が作った余剰エネルギーを、他の建物に供給できる「カーボンマイナス建築」の実現も目指す。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000593-san-bus_all
「ゼロカーボン建築」については他のゼネコンも色々と研究開発に乗り出していて太陽光発電以外にも地熱発電や地中熱や太陽熱を使ったヒートポンプなどが研究されているようです。やっぱり大きな建物の電力を全てまかなうとしたら太陽光発電だけでは厳しいんでしょうね。太陽光発電の発電効率が上がったとしても天候に左右されるし、天候が悪かったり夜になれば発電は出来ないんでしょうから・・・地熱なら少なくとも昼夜問わず天候に左右される事もなさそうですよね。2050年の「カーボンマイナス建築」にはどんな技術が採用されているんでしょうね。
こちらは住宅向けですが 大阪ガスの「SOLAMO(ソラモ)」
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2010年6月15日 | コメント/トラックバック(0) |
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