第二京阪道 遮音壁に太陽光発電パネルを設置
3月20日に全線開通する京都市伏見区と大阪府門真市を結ぶ第二京阪道路の遮音壁に全国で始めて太陽光発電パネルが設置されるそうです。太陽光発電パネルが取り付けられるのは枚方学研、交野北、交野南、寝屋川北の4ヶ所のインターチェンジで合計2400平方メートルで、最大出力は120キロワット、料金所やトンネルの照明の電力として利用し日中の使用電力の15~20パーセントを賄うんだとか。
新たに開通するのは、大阪府内の枚方東インターチェンジ(IC、枚方市)-門真IC(門真市)間の16・9キロ。西日本高速によると、全線開通で1日平均8万4千台の通行が見込まれ、慢性的に混雑している国道1号の渋滞が緩和される。救急車などの緊急搬送時間は、大阪府交野市から京都市内まで約25分、大阪市内まで約20分になるという。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091201-00000507-san-bus_all
高速道路の遮音壁にどういう風に太陽光発電パネルが取り付けられているんでしょうね?文字通り「壁」の部分に取り付けられているんでしょうか。それとも遮音壁の上の方に角度がついていてその部分にだけ太陽光発電パネルが取り付けられているのかな・・・
高速道路の遮音壁に太陽光発電パネルが取り付けられるのは第二京阪道が最初なんですね。ただ同じ高速道路でもサービスエリアやパーキングエリアには既に太陽光発電設備が導入されているところも多いみたいですね。オレは高速道路を利用する事って少ないんですが今度サービスエリアやパーキングエリアを利用する事があったら良く見てみようかと思います。
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2009年12月3日 | コメント/トラックバック(0) |
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