総務省が「使用済み携帯電話回収促進キャンペーン」
環境・エコニュースについてです。
総務省が「使用済み携帯電話回収促進キャンペーン」を行なうそうです。携帯電話など電気機器の部品に使われているレアメタル(希少金属、金、銀、銅、アルミニウム、ニッケルなど)は「都市鉱山」なんて言われてますよね。なかなか都市鉱山の開拓が進まないようですが、資源の少ない日本には重要な「都市鉱山」は重要になりそうです。
レアメタルを材料に使った携帯電話は“都市鉱山”として注目を浴びる。NTTドコモ、KDDIなどの携帯電話事業者や家電量販店などで構成する携帯電話のリサイクル団体「モバイル・リサイクル・ネットワーク」(MRN)は不要になった携帯電話のリサイクルをユーザーに呼びかけている。総務省は6月3日から約1カ月間を「使用済み携帯電話回収促進キャンペーン」と位置付け、都市鉱山の開拓を後押し。認知度の向上を図っている。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/270926/
確かに機種変更しても携帯電話を手元に置いておく人って多いですね。オレは使用済みの携帯電話って基本的にはショップで処分してもらってます。最近は携帯電話が高くなってるんで、機種変更する前に使っていた携帯電話は壊れた時の「予備」として手元に置いてますけどね。
レアメタルを回収・リサイクルしている企業っていうと非鉄金属のDOWAが有名ですよね。DOWAは日本国内だけでなく中国、タイ、インドネシア、シンガポールでもレアメタルの回収やリサイクルをしているみたいです。
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2009年6月27日 | コメント/トラックバック(0) |
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