耕作放棄地からバイオ燃料
茨城大農学部で「茨城大学バイオ燃料社会プロジェクト(IBOS)」が進められているそうです。耕作放棄地で育てたサトウキビに似たスイートソルガムという植物からバイオエタノールを生成するプロジェクトで、耕作放棄地を利用する事で地域の活性化にもなるみたいですね。スイートソルガムはサトウキビと違って寒冷地でも栽培可能で、4ヶ月と比較的短期間で収穫出来るんだそうです。
耕作放棄地などでスイートソルガムと呼ばれる植物を栽培し、バイオエタノール(燃料)を精製する研究が茨城大農学部で進められている。「茨城大学バイオ燃料社会プロジェクト(IBOS)」で、バイオ燃料を効率よく生産する方法を研究し、地球温暖化防止と地域活性化につなげようという試み。11日にはシンポジウムも開かれる。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000010-san-l08
バイオエタノールも色々なものがあるみたいですね。このブログでもアサヒビールが開発した新聞紙やダンボールなどの古紙からバイオエタノールを造る技術や、タイではキャッサバという芋からバイオエタノールを造っているって話題を取り上げた事があります。日本国内でも他にコスモ石油が木質系原料のバイオエタノールの研究をしているみたいですね。日本は資源が少ない国だし食料に自給率も低いですよね。そういった意味では食べ物を使うバイオエタノールよりも廃材や古紙っていうのはいいかもしれませんね。
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2009年12月6日 | コメント/トラックバック(0) |
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