貝の力で水質改善
群馬県館林市の鶴生田川で水質浄化効果がある貝のイケチョウガイを160個を5つのかごに入れて沈めたそうです。イケチョウガイは真珠養殖の母貝で20センチ以上になると1個当たり1日約200リットルの水を浄化するんだとか。イケチョウガイの生息が可能ならば数を増やし黒真珠の養殖をする計画もあるそうです。
群馬県館林市は5日、同市中心部を流れる鶴生田川の水質を改善しようと、水質浄化効果のあるイケチョウガイ計160個を沈めた。約1年かけて貝が生息できる環境かどうかを調査したうえで、本格導入を目指す。同市地球環境課は「何とか成功させて、館林の浄化を図りたい」と意気込んでいる。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091006-00000011-san-l10
オレは知らなかったんですけどイケチョウガイの水質改善効果は埼玉県の戸田ボート競技場や大阪市の道頓堀川などですでに確認されているみたいですね。水質を改善するイケチョウガイで黒真珠の養殖が出来るかもしれないなんて面白い話ですよね。ただ、黒真珠が出来るとなるとイケチョウガイを盗んだりする心無い人が出てくるかもしれませんね。
イケチョウガイの養殖に成功すれば貝1個から直径1~1・5センチの黒真珠が取れるそうです。市民や企業に出資してもらい養殖で出来た黒真珠を貰える「オーナー制度」の導入も検討しているみたいです。いくらくらいになるのか分かりませんけど面白そうな試みだと思います。
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2009年10月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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