電動アシスト付き自転車で競争が激化
ブリヂストン、パナソニック、ヤマハなどの電動アシスト付き自転車の競争が激化しているそうです。何でも電動アシスト付き自転車は2008年には原付バイクの出荷台数を超えていて、景気が低迷する中でも販売が拡大しているそうです。最近では原付バイクから乗り換える人も多いんだとか。
ブリヂストンサイクルは1日、バッテリーの寿命を2倍にした電動アシスト自転車を今月中旬に発売すると発表した。ヤマハ発動機は平地でのアシスト力を高めたモデルを投入。パナソニックはラインアップを広げるなど、市場をめぐる競争が激しさを増している。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/398396/
ブリヂストンは充電回数が2倍(800~900回)になった小型の高耐久リチウムイオンバッテリーを採用した10万円を切る低価格モデル「アシスタリチウムライト」と「ベガスE.A.」を、ヤマハはアシスト力をパワーアップしたモデル「PASラフィーニ」が4日に発売になるそうです。パナソニックは電池やモーターの性能向上以外にもスポーツタイプの「ラスティック」や折り畳み可能なモデルなどのラインナップも増やしているんだとか。
オレは千葉県の田舎に住んでるんですが、近所のお爺さんがスーパーカブみたいな原付のバイクから電動アシスト付き自転車に乗り換えてました。電動アシスト付き自転車に乗り換えた理由は家族に「歳も歳なんだしバイクの運転を控えて欲しい」みたいなことを言われたからだそうです。もしかしたら高齢者向けの電動アシスト付き三輪車が発売されるかもしれませんね。
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2010年6月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:環境・エコニュースについて

