高速道路のサービスエリアに給電スタンドを設置
環境・エコニュースについてです。
中日本高速道路が高速道路のサービスエリアにトラック用の「給電スタンド」を設置するそうです。正式には「外部電源式アイドリングストップ給電スタンド」っていう名前みたいですね。冷暖房の為、サービスエリアでエンジンをかけたままにするトラックの数を減らし二酸化炭素を削減するんだとか。料金は1時間72円ですが来年3月末までは使用価格として58円になってます。
中日本高速道路(名古屋市)は8日、駐車中のトラックに冷暖房向けの電気を供給する「給電スタンド」をサービスエリア(SA)3カ所に設置すると発表した。SAでエンジンをかけっぱなしにするトラックを減らし、二酸化炭素(CO2)を削減するのが狙い。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/275628/
給電スタンドが設置されるのは新名神高速道路土山サービスエリア、中央自動車道の談合坂サービスエリア、東名高速道路牧之原サービスエリア(今秋から)の3ヶ所みたいですね。給電スタンドを利用するには給電スタンドに対応した冷暖房装置が必要になるんですが、車に取り付けるには約30万円~40万円ほど掛かるそうで、今のところ100台程しか対応した冷暖房装置を搭載した車は無いそうです。現在、中日本高速道路がモニター70台を募集していて約30万円~40万円のうち協力額として15万円が補助されるみたいですよ。
中日本高速道路によれば停車中にエンジンをかけて冷暖房を使うよりも給電スタンドを使ったほうが二酸化炭素の排出量は98パーセント少なくなり、エンジンで冷暖房を使う場合の軽油代の半分ほどの料金で済むそうです。
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2009年7月9日 | コメント/トラックバック(0) |
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