CO2の80%削減、環境省が試算
2009年7月にイタリアのラクイラで行なわれたサミットで、「先進国全体で50年までに80%以上削減する」という合意をしたことを受け、環境省や政府は様々な分析や試算をしたみたいです。温室効果ガスの排出量を2050年までに80%削減するとなると太陽光発電や電気自動車などを大幅に普及させる事が必要になるんだとか・・・
斉藤鉄夫環境相は14日、日本が経済成長を続けながら二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出量を2050年までに80%削減することができるとの分析を発表した。実現には、太陽光発電を最大で140倍に拡大させるなど、自然エネルギーを大幅に普及させることが前提。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090814-00000599-san-bus_all
太陽光発電などの自然エネルギーの利用を増やすのは当然なんでしょうけど、全ての自動車を電気自動車にするっていうのは今のままでは難しそうですね。それとも個人で所有する車は安全性や居住性などで劣るようになっても小型・軽量化した電気自動車などが普及するようになるのかな?それとも燃料電池車かな?2050年となるとちょっと想像が出来ないですね。少なくとも太陽光発電などでも発電効率は良くなってるんでしょうし。40年後ともなれば環境分野でも全く新しい技術が出てきているかもしれません。まあ、その前に人類が滅亡しているかもしれませんけどね。
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2009年8月16日 | コメント/トラックバック(0) |
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