Jソーラーとエコマーケティングが小電力用太陽光発電パネル参入
環境・エコニュースについてです。
Jソーラーとエコマーケティングが住宅向け以外の小電力用太陽光発電パネル事業に参入するそうです。太陽光発電パネル基幹部品のセルはドイツのQセルズや台湾のモーテック、ジンテックなどから調達し中国の工場で組み立てる事で低価格で販売できるようです。
環境ベンチャー企業のJソーラー(東京都渋谷区)とエコマーケティング(同)は、住宅向け以外の小電力用途に的を絞った太陽光発電パネルに参入した。海外の有力太陽電池メーカーから基幹部品を仕入れ、中国の協力工場でパネルに加工。自社で完全にコントロールすることで、国産と同等の品質に加えて低価格も実現する体制を構築し、これによって製品価格を国産の大手メーカーの半額以下に抑える。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/286324/
Jソーラーとエコマーケティングが参入するという住宅向け以外の小電力用太陽光発電パネル事業というのは、屋外の電飾広告看板や監視カメラ、コインパーキング設備などの出力が200ワット以下のパネルが中心になるみたいですね。ライバルとなる日本メーカーは小電力用太陽光発電パネルは手薄になっていて、Jソーラーの小電力用太陽光発電パネルは日本の製品と比べ小電力になるほど割安でコスト競争力が強くなるそうです。
Jソーラーの小電力用太陽光発電パネルは変換効率も10%台以上で3~10年の保証が付くそうです。いろいろなやり方で新しい企業も太陽光発電パネル事業に参入してるんですね。電飾広告看板や監視カメラ、コインパーキング設備などでは信頼性だけでなく価格(導入コスト)にも厳しい要求がありそうです。
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2009年8月6日 | コメント/トラックバック(0) |
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