09年の太陽電池の設置容量 日本は世界3位
2009年の太陽電池の設置容量で日本は3位に浮上したそうです。1位はドイツで3800MW(メガワット)、2位はイタリアの700MW、3位が日本で484MWだったようです。日本では太陽光発電システムへの補助金が復活や余剰電力の買取制度の導入などもあり国内の太陽光発電システム導入が増えているようです。そういえばオレの家の近所でも太陽光発電システムを導入した家が何軒かあります。
米太陽エネルギー工業会(SEIA)が15日発表した調査報告によると、2009年の太陽電池の設置容量で、日本は米国などを抜いて世界3位に浮上した。住宅用太陽光発電システム購入への補助金や、家庭で発電した電力の買い取り制度が寄与した。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000071-jij-int
日本では馴染みが無いですけど1位のドイツには「Qセルズ」という世界最大の太陽電池メーカーがあるんですよね。2位のイタリアでは日本のシャープが電力会社のEGP、半導体のSTマイクロエレクトロニクス社と合弁で薄膜太陽電池の生産を開始する予定があるそうです。
3位になった日本の民主党も「2020年に温暖化ガスを1990年比25%削減」を目指しているみたいですから太陽光発電に対して補助金などの支援策もまだしばらくは続きそうです。今後「高効率給湯器や太陽光発電設備を住宅版エコポイントの対象に」なんて話も出てるみたいですからね。ただそんな日本市場を狙い台湾の太陽電池メーカー・スピードテックエナジーやモーテックが進出してきているし、家電量販店のヤマダ電機でも中国のサンテック・パワー社製の太陽光発電システムが主力みたいですからね。
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2010年4月17日 | コメント/トラックバック(0) |
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