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PV施工士

太陽光発電システムを実際に住宅などに取り付ける人を「PV施工士」って言うんですね。初めて知りましたよ。そんな「PV施工士」を育成する学校・PV総合学院が福岡市に開校し、メーカーによって異なる太陽光発電パネルの設置・施工に対応した専門家「PV施工士」を育成するそうです。「PV施工士」は現在は業界資格ですが、将来的には国家資格になる可能性もあるそうです。

太陽光発電(PV)機材取り付け技術者である「PV施工士」の育成を目的とした民間専門教育機関「PV総合学院(福岡市博多区)」が2月1日に開校した。太陽光パネルメーカーなどの業界団体である太陽光発電協会(JPEA)と連動し、どのメーカーの製品にも対応できる技術者を育成する。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110220-00000552-san-bus_all

俺は以前、太陽光発電パネルの取り付けを手伝った事があるんです。その時に太陽光発電パネルを設置したのは3階建てのビルの屋上で、平らな場所に角度を変えられる台を設置し、太陽光発電パネルもその金属製の台と小さなボルトで固定するだけの簡単なものでした。自分が手伝ったのはパネルを運ぶ事と、台にパネルをネジ止めすることだけで、パネルを取り付ける台の固定と電気関係の配線は本職の人がやったんですけどね。確か大工さんと電気屋さんでしたね。

太陽光発電パネルって凄く軽いんですよね。むしろ太陽光発電パネルを取り付ける金属製の台の方が重いので、クレーン車で屋上まで上げてました。クレーン車は屋上の台を上げるだけで30分も仕事をしてないんですけど、それだけでも6万円くらいかかったって話です。

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