くめ納豆が民事再生法申請
「くめ納豆」を製造・販売している「くめ・クオリティ・プロダクツ」が民事再生法の適用を申請したそうです。負債総額は約110億円。納豆の値下げ競争と大豆やパッケージなど原材料の値上がりで収益が悪化したそうです。今後はミツカンが「くめ・クオリティ・プロダクツ」の従業員が新たに設立する会社に納豆の製造を委託し販売を引き継ぐ形になるみたいですね。
「くめ納豆」のブランドで知られる納豆製造・販売の「くめ・クオリティ・プロダクツ」(茨城県常陸太田市)は25日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。ミツカングループ本社(愛知県半田市)が販売を引き継ぐ。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/retail/293897/
ミツカングループ本社が「くめ・クオリティ・プロダクツ」の営業権と商標権を取得する形になるみたいですね。くめ納豆は北関東で強く、ミツカンは中部圏や都市部に強いので相乗効果が期待できるんだとか。2社をあわせるとシェア20%になるそうです。(オレも納豆はよく食べるんですが、オレがいつも買っている「おかめ納豆」は大体3個入りのパックで100円~150円くらいと、安いのは嬉しいんですが気の毒になっちゃうような値段です。最近はイオンなどの大手スーパーでは納豆もプライベートブランドがあるんですよね。トップバリュの納豆でも普通に美味しかったです。
スポンサードリンクタグ
2009年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:経済・金融ニュースについて

