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イオン 医薬品やペット、美容関連を強化

イオンが総合スーパーの形態を見直すそうです。不振の衣料品・日用品などを縮小し医薬品やペット、美容関連、自転車販売を強化する方針なんだとか。イオンはプライベートブランドの衣料品に力を入れてると思ってたけど・・・プライベートブランド以外の衣料品・日用品は縮小されるって事なのかな。イオンもプライベートブランド「トップバリュ」の保温効果がある肌着「ヒートファクト」や880円のジーンズが好評みたいですけど衣料品全体としては低迷しているみたいですね。

2010年に全体の約1割にあたる55店を大幅改装し、販売が低迷する衣料や日用品などの売り場を縮小する代わりに、高齢化などで伸びが期待できる薬やペット、美容関連などの売り場を拡充する。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091229-00000008-yom-bus_all

この記事では少子高齢化などもあり、今後は医薬品やペット、美容関連が伸びるという事ですが・・・これらの分野でも競争は厳しくなりそうですね。医薬品でもイオンの「ハピコム」以外にもイトーヨーカドーとアインファーマシーズなどが共同出資した「セブンヘルスケア」や、マツモトキヨシとコンビニのローソンが提携し医薬品を含めたプライベートブランド商品を相互供給したり、マツモトキヨシが大衆薬を売ることができる「登録販売者」をローソンに派遣するなんて話も出てますよね。

デフレという事もあって、このままでは医薬品が売れても安い商品ばかりではなかなか利益が出にくくなってることになるんじゃないんでしょうか?

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