ソフトバンク、ビクターエンタテインメントに出資へ
ソフトバンクがビクターエンタテインメントに出資し音楽事業への参入するそうです。将来的にはビクターエンタテインメントの株を数年後に保有比率50%以上し、子会社化する考えみたいです。ビクターエンタテインメントは日本ビクターの音楽ソフト部門子会社でサザンオールスターズやSMAP、Dragon Ashなどの歌手や人気グループが多数所属しているんだとか。
ソフトバンクが、音楽事業に参入する方針を固めたことが5日、わかった。音楽ソフト会社「ビクターエンタテインメント」への出資交渉を進めている。月内の合意を目指しており、ソフトバンクは将来的には過半数の株式を取得して子会社化する方向だ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000063-yom-bus_all
ソフトバンクは子会社のヤフーを通じて音楽のCD・DVDの販売やダウンロードなどを考えているみたいですね。ソフトバンクがビクターエンタテインメントを子会社化することで利益を得るのは分かりますけど、ビクターやビクターエンタテインメント側としてはソフトバンクと組む事で音楽配信でどういったメリットがあるんでしょうね。ビクターエンタテインメントも自身のサイトでCD・DVDの通販や音楽のネット配信「ビクター ミュージック ダウンロード」を運営しているみたいですけどね。
ソフトバンクは今まで様々な分野で「安売り」を仕掛けてきましたが、ビクターエンタテインメントがソフトバンクの子会社になる事で音楽ソフトの価格が安くなったりするのかな?個人的には音楽のダウンロードはもうちょっと安くなってもいいんじゃないかと思います。
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2010年4月6日 | コメント/トラックバック(0) |
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