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トヨタ、1ドル80円想定

トヨタ自動車が2010年度の下半期の想定為替レートを1ドル80円に引き下げたそうです。トヨタの場合1円の円高で連結営業利益が年間300億円減少するんだとか・・・韓国で行われていたG20では「通貨安競争の自制で一致」したようですが、多少はドル高になるのかもしれませんけど結局はアメリカの景気が良くならなければ長くは続きそうも無いですよね。アメリカや欧州などの景気の問題もあるだけに日本としてはどうしようもないのかな?

トヨタ自動車が、2010年度下半期(10年10月~11年3月)の想定為替レートを、現行の1ドル=90円より10円円高の1ドル=80円に修正する方針を固めたことが24日、分かった。1ドル=81円前後で推移する円高は当面続くと判断した。これに伴い11年3月期連結決算では、下半期だけで約1500億円の円高による為替差損を追加で織り込むことになる。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101024-00000778-yom-bus_all

為替の問題も難しいところですよね。介入しない訳には行かないんでしょうけど、介入したからといって簡単に円高から円安に変わるとも思えませんし・・・まあ月並みですけど今は円高のメリットを生かすしかないんじゃないのかな?円高なんだから輸出目的の製造業が厳しくなるのは仕方が無いですしね。海外生産でもドルやユーロベースで利益が出てるのなら恩の字でしょう。海外の食物やエネルギーなどへの投資など円高メリットがありそうな分野もあるわけだしそっちに頑張ってもらうしかないですよね。

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