パナソニック 三洋から太陽電池OEM供給
パナソニックが平成22年度中にも子会社化した三洋電機から太陽電池のOEM供給を受け、パナソニック、三洋電機をあわせ国内シェア1位、世界シェア3位以内を目指すそうです。三洋電機は現在国内シェア3位ですが、パナソニックは今まで燃料電池に力を入れていましたが太陽電池は手がけていなかったみたいですね。太陽光発電は国からの補助金などの後押しもあり需要が拡大していますからね。
パナソニックが、平成21年末に子会社化した三洋電機から太陽電池のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受け、太陽電池事業に本格参入することが30日、分かった。22年度中にも三洋から調達した太陽電池をパナソニックブランドとして家庭用などでの販売を狙う。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/386275/
三洋電機は高性能の「HIT太陽電池」をパナソニックに供給する事で、三洋電機とパナソニックの住み分けを考えているようです。パナソニックで取り扱う太陽電池は高性能の「HIT太陽電池」が中心になるのかな?パナソニック電工の販売ルートを使って太陽電池を販売することが決まっていて、他にも兵庫県尼崎市のパナソニックのプラズマパネル工場内に太陽電池工場を建設することが検討されているそうです。
太陽電池分野でも低価格を売りに中国や台湾企業が国の補助金などで太陽電池の販売が拡大している日本市場に進出してきてますよね。高性能の「HIT太陽電池」で対抗できるかどうか・・・三洋電機やパナソニックなど日本企業にも頑張ってもらいたいものです。
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2010年5月1日 | コメント/トラックバック(0) |
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