ワールドカップ4連覇を目指す「太陽工業」
大型テントメーカーの太陽工業がサッカーワールドカップの試合会場の屋根の工事で4連覇を目指しているそうです。太陽工業は2002年の日韓、2006年のドイツ、今年6月に開催される南アフリカ大会に続き、2014年のブラジルでも屋根工事の受注を目指しているんだとか。太陽工業はワールドカップ南アフリカ大会では「ネルソンマンデラベイ・スタジアム」「ダーバン・スタジアム」「グリーンポイント・スタジアム」の屋根を手がけているそうです。
6月に開幕するサッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の試合会場建設で、高い技術力を持つ大阪の企業が屋根の工事を請け負った。大型テントメーカーとしては、世界トップの太陽工業(大阪市淀川区)。W杯会場での工事引き受けは、日韓大会(2002年)、ドイツ大会(06年)に続き3大会目。14年のブラジル大会でも「ぜひ受注を獲得したい」と“4大会連覇”へ意欲を燃やしている。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/other/346397/
太陽工業はガラス繊維に「四フッ化エチレン樹脂」をコーティングした素材を使っていて丈夫で長持ちし火にも強く日本国内では東京ドームにも使われているそうですよ。でもサッカー場やドーム球場の屋根などは、どんな風に作られているんでしょうね。もちろんコンピューターで正確な寸法が出てるんでしょうけどその数値通りにつくってぴったりと行く物なんでしょうか?それとも現場で職人さんの経験や勘みたいにモノが重要になってくるのかな・・・国内の仕事ならともかく、日本から遠く離れた南アフリカでとなると大変な事も多そうですよね。
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2010年1月16日 | コメント/トラックバック(0) |
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