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日立、テレビ先端技術販売

日立テレビ関連技術の外販に踏み込むそうです。日立はテレビ関連事業で赤字になっていて、テレビ関連技術の外販によりテレビ事業の黒字化を目指すんだとか。テレビ関連技術の外販第一弾としてテレビの委託生産で世界第3位トルコのベステルという会社に「発光ダイオードの発光を細かく制御して省エネに役立つ技術」を販売するそうです。日立はベステル社から生産・販売台数に応じ技術使用料を貰う仕組みなんだとか。

日立製作所が、赤字のテレビ事業で生産拡大による収益改善は困難だとして、関連技術の外販に乗り出すことが15日、明らかになった。最先端の省エネ・高画質技術を直接、世界の新興メーカーに販売する「知的財産権ビジネス」に軸足を移す。日本の家電メーカーは主力の薄型テレビの値下がりに苦しんでおり、日立の方向転換は他メーカーにも影響を与えそうだ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00001312-yom-bus_all

日立っていうとプラズマテレビってイメージがありますよね。日立のウーは画像が綺麗だとの評判をネットで見た記憶があるんですが・・・自社生産に見切りをつけるというのは残念な気もします。薄型テレビでは液晶テレビが主役になった事もあり、日本国内でもプラズマテレビがメインだったメーカーはパッとしないイメージがあります。日立は今後のテレビの販売は止めないんでしょうか?日立もテレビの販売を続けるのならベステル社を含め生産委託を検討した方がいいんじゃないかと思います。赤字よりもいいと思いますけどね。正直、地元の日本国内でさえパッとしないのなら、これから海外向けのテレビ販売で成功するとも思えませんしね。

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