スポンサードリンク

東京株式市場 大幅続落

日経平均株価が終値では1万9円52銭と1万円台をギリギリ回復しましたが、アメリカ株安や円高などを嫌気し日経平均も一時1万円を割り、東証株価指数TOPIXも一時900の大台を割るなど不透明感も広がってますね。藤井財務大臣も円売り・ドル買い介入に否定的な考えを示しつつも、先日の円高容認とも取れる発言を否定するようにも取れる「やや円高に偏る」と述べているそうです。初めに為替介入を否定するよりも「為替介入するんじゃないか?」と思わせていた方が得策なんじゃないかと思いますけど・・・「口先介入」も効きにくくなるんじゃないんですかね。

日経平均の終値は、前週末比256円46銭安の1万9円52銭。一時、9971円5銭まで売られ、7月24日以来の安値水準をつけた。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は19.83ポイント安の902.84だった。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090928-00000555-san-bus_all

アメリカ株安や円高の他にも亀井郵政改革・金融相のモラトリアム法案で金融株も売られたみたいですね。ただ円高でもニトリが年初来高値を更新するなど、業種別で見ても電気・ガスや小売りなどの内需関連には値上がりしている物もあるんですよね。まあ日本株が値下がりしたからといって全てが民主党の新政権の政策が悪いとは思いませんけど、これからどういった経済政策を民主党が実行していくのかが問われていますよね。

スポンサードリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ