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東日本大震災からの復興と経済

東日本大震災の影響で、東北にある様々な部品工場が被害を受けたことで世界の自動車メーカーや、電子機器などの生産に影響が出ている事がニュースになっていますね。漁業なども大きな被害を受けていますし、当然、震災の被害は日本の経済にマイナスなんでしょうけど、復興を機に日本が良い方向に行くと考えている人もいるみたいですね。

このような災害が起きると、国民全体に自粛ムードが広がって経済活動が低調になることも知られている。究極的には、それは被災者のためにはならない。こんな時こそ経済活動を活発化させ、日本全体を成長させることで、復興の力を強めていきたい。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/499490/

電力不足などのなかなか解決が難しい問題もあるので日本経済の先行きを楽観視し過ぎるのもどうかとは思いますが、原発が無い分なにかで電力不足の解消を考え無ければなりませんし、新しい技術やシステムが出てくる可能性もありますよね。

最近導入が進んでいる太陽光発電では、まだまだ大きな電力を安定的に賄うのには無理があるみたいです。

さっきテレビのニュースでみたんですが、住友金属、JFE、新日鉄の鉄鋼メーカーが自前の火力発電所の電気を東電に供給する話とか、自動車関係の部品を作っている会社が発電機を導入し工場を動かし始めたりしているそうです。これで電力不足が解決するわけではないんでしょうけど、震災で被害を受けたにもかかわらず国に頼らず自分達で動く企業って頼もしいですね。

電力不足で停電が長引けば、人や企業の東京への一極集中も変わっていくのかもしれません。ただ今年の夏はエアコンが使えなくなる可能性もありそうです・・・これはちょっときついかな。

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