東芝のテレビ事業は絶好調
薄型テレビ事業でシャープやパナソニック、ソニーなど国内上位メーカーが営業赤字を計上する中で、「REGZA(レグザ)」ブランドを展開する東芝のテレビ事業は黒字を確保しシェアも上昇と絶好調なんだそうです。薄型テレビで出遅れたシェアが落ち込んだ東芝は機能、画質、デザインにこだわった「レグザ」を開発し、口コミやCMに福山雅治さんを起用したことで認知度も高まり徐々に人気が出てきたって事みたいですね。
上位総崩れの中、唯一黒字を確保しているのが、事業規模で劣る東芝だ。実際、東芝のテレビ事業は絶好調。国内シェアは06年の1ケタから09年には20%目前と約3倍に上昇した。しかも一貫してシェアを伸ばしているのは東芝だけ。この同社だけのテレビ黒字を、業界通は“電機業界七不思議の一つ”と呼ぶ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100122-00000000-toyo-bus_all
「価格.com」などのネットの口コミでも東芝レグザのこだわりは評価されているようですね。オレも携帯電話を買い換える時に何度か「価格.com」を見たことがありますけど、色々な事に詳しい人がいたりして製品について厳しい意見を書き込む人も多いですよね。口コミの場合それですぐに人気が出る・売れるって事にはならないんでしょうけど。
コレは知らなかったんですが、東芝は自社で液晶パネルを生産している訳では無く、シャープや韓国のサムスン、LGから供給を受けているんだとか。またノートパソコン用の液晶パネルと調達を一本化することにより価格競争力を持っているみたいですね。ただ日本国内向けには埼玉の深谷と中国の大連の自社工場で生産していて自社生産にこだわっているそうです。
オレも2年ちょっと前に液晶テレビをはじめて買ったんですが、その時は東芝のテレビは安いってイメージがありました。実際シャープやソニーより安くて、新聞の折り込み広告に電器屋の目玉商品的な感じになってましたね。オレはその時はシャープの液晶テレビ「アクオス」を買ったんですが「レグザ」の方が5,000円くらい安かったです。
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2010年1月23日 | コメント/トラックバック(0) |
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