「CHAdeMO」(チャデモ)国際規格になれるか
日本の企業各社が採用した電気自動車やプラグインハイブリッドカーの急速充電器の規格「CHAdeMO」(チャデモ)が国際標準になる可能性があるそうです。チャデモ方式の急速充電器の普及はアメリカで発売された電気自動車の日産「リーフ」やGMのプラグインハイブリッドカー「シボレー・ボルト」が後押ししている面もあるみたいですね。アメリカでもアリゾナ州、カリフォルニア州、テキサス州、テネシー州、オレゴン州、ワシントン州でチャデモ方式の急速充電器を計310台導入する予定なんだとか。
電気自動車の普及を妨げている大きな障害のひとつは、充電時間の問題だ。約30分で[8割まで]充電できる急速充電技術は、この問題に対応するものだが、普及には大きな障害がある。それは、規格化されたプラグがないことだ。だが2010年3月、日本企業各社は『CHAdeMO』(チャデモ)という標準プラグを採用した。どうやら、米国も後に続く可能性があるようだ。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/5276397/
チャデモ方式の急速充電器が日本以外の国で大規模に採用されるのは今回が初めてなんだそうです。確かに電気自動車にしてもプラグインハイブリッドカーにしても普及という面ではまだまだですからね。難しい事はよく分かりませんけどチャデモは直流の充電方法なので国や地域によって違う交流電圧と関係なく充電できるようです。
チャデモ方式の急速充電器や標準化を目指し東京電力や日本の自動車メーカー、トヨタ、日産、三菱、富士重で「CHAdeMO(チャデモ)協議会」が設立され、国内外の158社が参加しているんだとか。チャデモが国際標準になるといいですよね!
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2011年1月19日 | コメント/トラックバック(0) |
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