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アイミーブに廉価版モデル

三菱自動車の電気自動車アイミーブに搭載されているリチウムイオンバッテリーの容量を減らす事でコストを下げた廉価版モデルを200万円を切る価格で今年の夏に発売するそうです。三菱のアイミーブの現行モデルは補助金も含めて実質298万円で購入できるそうです。現行モデルはメンテナンスリースでの販売が主力みたいですが、これが200万円を切る価格となれば販売方法も変わってくるのかもしれませんね。廉価モデルはバッテリーがどの程度減らされて、どのくらいの走行が可能になるか・・・個人的には80キロも走れれば十分だと思いますが、ちょっと気になりますね。

益子社長は同日開いた2011年度業績見通し説明会後、一部報道陣に対しi-MiEVの廉価モデルについて「(充電1回あたりの)走行距離を短くするバージョン」と説明した。既存のi-MiEVのメーカー希望小売価格は398万円(消費税込み)で、これに国からの補助金100万円を引くと実質支払額は298万円になる。廉価モデルは、この実質支払額が200万円を下回るように設定する。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000029-rps-ind

現行モデルのアイミーブのリチウムイオンバッテリーは総電力量16kWhで160kmの走行が可能みたいですけど、実際にはエアコンやヒーターを使ったりすると80km~120kmってところみたいです。でも走行可能な距離が減るのってユーザーにとってはどうなんでしょうね?仕事で使うなら長い距離を走れたほうがいいに決まってるけど、バッテリーの容量が減るって事はその分充電にかかる時間も短くなるんでしょうしね。でも充電回数が増えるのなら、電気自動車を充電できる場所が増えないと困りそうだし・・・

また廉価版だけでなく、現行モデルのアイミーブも夏に一部改良が行われるみたいです。どんな改良が行われるのか、こちらも気になります。

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