アメリカ 新車購入支援制度で上位に日本車が並ぶ
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アメリカ版エコカー買い替え制度(低燃費車の購入支援制度)が導入され新車販売台数ベスト10に日本車が5台ランクインしたそうです。ちなみに1位はアメリカ・フォードの「フォーカス」2位はトヨタ「カローラ」3位にホンダ「シビック」その他にも日本車は「プリウス」「カムリ」「フィット」がベスト10にランクインしているそうですよ。
米政府が7月下旬に導入した低燃費車の購入支援制度を利用し販売された新車の台数は、上位5位のうち、トヨタ自動車の「カローラ」など日本車が4車種を占めたことが4日、米運輸省の資料で分かった。米CNNテレビなどが伝えた。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090805-00000526-san-bus_all
アメリカが導入した低燃費車の購入支援制度は燃費の悪い乗用車やピックアップトラックを下取りに出し低燃費の新車に買い替えた場合、最大4500ドルの支援を受けられる制度だそうです。アメリカはこの制度の導入でフォードは1年8カ月ぶりに前年同期比でプラスになるなど7月の自動車販売台数が上向きになってきているみたいですね。
このランキング、1位の「フォーカス」と日本車以外の車の順位は分からないんですけど、日産や「失業者補償プログラム」やガソリンを割引する「ガソリン・アシュアランス」を導入し販売好調だった韓国の現代自動車はベスト10にはランクインしてないのかな?
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2009年8月5日 | コメント/トラックバック(0) |
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