カローラの輸出停止
トヨタが円高のためカローラの輸出停止を検討しているそうです。日本からの輸出の代わりにアメリカのミシシッピ工場などでの生産が考えられているようですね。カローラの輸出分が減ると国内生産が12万台分減少するんだとか・・・円高が問題になってますが円安にするいい方法ってのも無さそうだし、なかなか難しい問題ですよね。
トヨタ自動車が、主力車種「カローラ」の輸出を取り止め、海外生産に移す方向で検討を始めたことが14日、分かった。円高の進行などで採算が悪化しているためで、輸出分の海外移管に踏み切れば、国内生産は約12万台分減少する。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/451172/
まあこの記事によるとカローラの輸出停止といってもアメリカのトヨタとGMの合弁工場が閉鎖された後に日本国内で生産し対応していた分との事なんで、実際には元の形に戻るだけなんでしょうけどね。これだけ円高が続けば日本からの輸出が停止になっても仕方が無いのかもしれません。それに今は日本国内からバンバン輸出するって訳にも行きませんからね・・・何処の国でもだいたい現地に工場を作りその国の人を雇って生産する形になって来てますから。
円高もまだ続きそうだし、日本国内でもエコカー補助金制度が終了(エコカー減税は終了してませんが)したりして新車の売れ行きが悪くなっているみたいですよね。日本国内の景気が良くなり車が売れるようにらないと自動車業界も厳しい状況が続きそうですね。
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2010年10月15日 | コメント/トラックバック(0) |
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