コマツが「ハイブリッド建機」の国内生産増強
建設機械・重機械メーカーのコマツが「ハイブリッド建機」の国内生産を増強するそうです。コマツは特に中国での販売に力を入れていくみたいですね。「ハイブリッド建機」の発電機モーターや旋回モーターを生産している湘南工場の生産能力を16億6000万円かけて現在の月産30台から平成22年4月までに300台に増やすんだとか。コマツのハイブリッド建機は最大で燃費を4割改善されるそうです。ただ価格も1.5倍になるみたいですけどね。
コマツは2日、旋回する油圧ショベルが減速する際のエネルギーを電気に変換して蓄電・再利用する「ハイブリッド建機」の国内生産能力を増強したと発表した。主要構成部材の国内製造拠点である湘南工場(神奈川県平塚市)の生産能力を、今年4月の月産30台から同約100台に増強。平成22年4月には同300台体制にする。今回の能力増強にかかる設備投資額は16億6千万円。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/308432/
「ハイブリッド建機」については以前このブログで取り上げたこともあるんですが、ハイブリッドといっても自動車のハイブリッドカーとは違ってニッケル水素やリチウムイオンのバッテリーではなく「キャパシタ」という瞬間的に電気を充電・放電出来る装置を使っているそうですが「キャパシタ」は蓄電は苦手のようです。イメージとしては自転車のライトをつけるダイナモみたいな感じなのかな?
海外メーカーの「ハイブリッド建機」の話題ってあまり聞かないんですけどどうなんでしょう?韓国メーカー斗山重工が開発しているみたいですけどね。
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2009年10月4日 | コメント/トラックバック(0) |
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