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シエンタが復活

一時製造を中止していたトヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」が復活するそうです。以前のシエンタのライバルとなる1500cc3列シートのコンパクトミニバンっていうと日産のキューブキュービックやホンダのモビリオあたりですかね。現在だとホンダのフリードなんかは販売台数ランキング上位の常連ですよね。

トヨタは19日、ミニバン「シエンタ」を一部改良し、6月13日に発売すると発表した。昨年8月に生産を停止していたが、5ナンバーながら、3列シート、スライドドア装備などで、根強い人気があったことから異例の復活となった。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/507695/

シエンタは一部改良して発売という事ですが、エンジンの改良による燃費性能向上でエコカー減税対象車(自動車取得税と重量税50パーセントオフ)になる事以外、車のデザインなどはこれといった変化は無いみたいですね。元々大人目の外観をチョイ悪風?にしたDICE(ダイス)というモデルが追加されるそうです。新型シエンタは価格も157万円からみたいなんで、ファミリー層には1500ccのセダンやステーションワゴンよりも使い勝手がいい分人気が出そうですよね。

そういえばトヨタには3列シートではありませんがシエンタと同じく1500ccでスライドドアのラウムや、1300&1500でちょっと変わった3ドアのポルテってコンパクトカーがありますよね。この2車種はユニバーサルデザインを売りにしていましたが、シエンタもそういった方向性の車なんですかね?

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