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シャッターゲートで電気自動車を充電

三和シャッターが電気自動車やプラグインハイブリッドカーを充電できるコンセントがシャッターゲートに取り付けられた「サンゲート」を発売するそうです。シャッターゲートの柱内に配線が通されているため、電気自動車やプラグインハイブリッドカーを充電するコンセントが組み込まれていてすっきりしたデザインになるんだそうです。またタイマー機能を使い割安な深夜電力を利用した充電も可能なんだとか。

電気自動車充電用コンセント付きサンゲートは、戸建住宅用シャッターゲートのロングセラー商品である『サンゲート』の柱内に電気自動車、プラグインハイブリッド自動車向けの充電用屋外コンセントを組み込んだ商品。シャッターゲートの柱内に配線を通すため、すっきりとした外観を実現する。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111119-00000012-rps-ind

このシャッタゲートは「EV・PHEV充電用コンセント付きサンゲート」という商品名で、100V、200Vのコンセントが使え、サンゲートF型 グリルシャッター 1台用 ステンカラーの場合で、消費税込み120万3300円です。ただし取り付け工賃や運搬の費用などは別途に必要になるようです。

電気自動車やプラグインハイブリッドカーの普及の度合いにもよるとは思いますが、電気自動車では三菱のアイミーブや日産のリーフ、来年の1月にはプリウスのプラグインハイブリッドカー「プリウス プラグインハイブリッド」が発売されるし、こういった個人の住宅用の充電システムも需要があるのかもしれませんね。

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