スイフト プラグインハイブリッド
スズキが発電用エンジンを搭載したプラグインハイブリッドカー「スイフト プラグインハイブリッド」の実証実験を始めるそうです。搭載されているエンジンは660ccの小型エンジン(K6A)で、2.66kWhのリチウムイオンバッテリーのみで約15キロの走行が可能だそうです。搭載されるリチウムイオンバッテリーも容量が小さいので100Vで1時間半、200Vだと1時間ほどで充電できるそうです。1時間や1時間半で充電できるのなら携帯電話並の充電時間ですね。
スズキは13日、電気自動車(EV)に発電用のエンジンを搭載した家庭用電源で充電できる「プラグインハイブリッド車」(PHV)を全国の代理店に数十台配備し、今秋から実証実験を始める発表した。営業マンらが利用し、走行データや必要なメンテナンスなどの情報を収集。将来の市販につなげたい考えだ。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/390628/
スズキのプラグインハイブリッドカー「スイフト プラグインハイブリッド」はGM「ボルト」と同じような仕組みのハイブリッドカーのようですね。ホンダからはフィット、トヨタからはヴィッツのハイブリッドカーの話が出てますけどスズキのプラグインハイブリッドカー「スイフト プラグインハイブリッド」も実証実験の段階ですが将来市販されれば面白い存在になりそうですね。
スズキのK6Aって軽自動車のアルトやワゴンRなどで使われてるエンジンみたいですが、発電用に使うエンジンなら660ccでも十分なんでしょうか。GM「ボルト」のエンジンは1400ccのターボみたいですよ。
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2010年5月14日 | コメント/トラックバック(0) |
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