スバル アドバンスド ツアラー コンセプト
スバルが東京モーターショーに1,600ccの直噴水平対向4気筒エンジンにターボを付けたハイブリッドカー「スバル アドバンスド ツアラー コンセプト」を出展するそうです。エンジンの排気量を1,600ccにする事で燃費がよくなっているんだとか。この車はワゴンタイプのようですが、これって新しいレガシィやインプレッサに、このタイプのハイブリッドシステムが搭載されるって事なのかな?
富士重工業は7日、12月開催の「東京モーターショー2011」の出展内容を発表した。小排気量エンジンにターボ(過給器)を組み合わせる「ダウンサイジング技術」をベースにしたハイブリッド車(HV)「アドバンスド ツアラー コンセプト」を世界で初めて出品する。またトヨタ自動車との共同開発で話題を集めるスポーツカー「BRZ」もモーターショーで実車を公開する。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/534233/
スバルの水平対向エンジンの車って性能はいいけど燃費が悪いイメージがありますよね。スバル アドバンスド ツアラー コンセプトは軽量のなシングルモーターシステムを採用したスバルが独自に開発したハイブリッドシステムなんだそうです。トヨタとスバルは提携したので、単純にスバルのエンジン+トヨタのハイブリッドシステムの車が出てくるのかと思っていたんですが、「スバル アドバンスド ツアラー コンセプト」はスバルが独自開発したハイブリッドシステムになるんですね。スバルは他にもトヨタと共同で開発した「FT-86」のスバル版「BRZ」も展示されるんだとか。
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2011年11月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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