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ダイハツ、燃費30キロの軽自動車を東京モーターショーに出展

ダイハツがリッター30キロとハイブリッドカー並みの燃費の軽自動車を東京モーターショーに出展するそうです。出展される軽自動車は試作車で2011年に発売予定だそうですが車体の軽量化やアイドリングストップ機能を搭載することにより燃費を良くするみたいですね。ダイハツとしては軽自動車のハイブリッドカーはコスト上昇で価格競争力が下がるため採用しないみたいです。

ダイハツ工業が、ガソリン1リットルで30キロ前後走行できる低燃費の軽自動車を平成22年度中に発売することが5日、分かった。ダイハツはベースとなる試作車を、24日から千葉・幕張で一般公開される東京モーターショーに出展する予定。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/309079/

現在、軽自動車として一番燃費がいいのはダイハツの「ミラ」でリッターあたり27キロ走るんだそうです。ってことは東京モーターショーに出展されるのは「ミラ」ベースの車なのかもしれませんね。軽自動車に限った話では無いですけど、安全基準が厳しくなり標準の装備が増えているせいか小型車や軽自動車も車重は重くなってますよね。

ダイハツのアイドリングストップがどんな物になるのかは分かりませんけどマツダのアイドリングストップi-stopは車が止まっているときはエアコンは止まり「送風」だけになるみたいですね。ただエアコンの設定温度と室内の温度差が大きいときはエンジンが止まらないみたいです。我慢しなくてもいいようになってるんですね。

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