ダイムラーとルノー提携協議
メルセデスベンツなどの車種を持つドイツ・ダイムラーとフランスのルノーが資本提携を含めた包括的な提携を協議しているそうです。ダイムラーは日本の三菱ふそうトラック・バスを子会社にしているし、ルノーも日産を子会社にしていますし日本にも影響がありそうですよね。この提携が実現すれば「フォルクスワーゲンとスズキ」「トヨタ」に次ぐ世界第3位のグループになるそうです。
16日付のフィナンシャル・タイムズ紙(ドイツ語版)は、ドイツ自動車大手ダイムラーとフランス大手ルノーが、株式の持ち合いを協議していると報じた。これまで小型車開発で交渉を進めてきたが、資本提携に拡大する可能性もあるという。報道では、両社の持ち合いは10%未満になる見込み。小型トラック事業でも提携協議をしている。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/369531/
ルノーとダイムラーは10パーセント程度の株式の持ち合いや小型車の開発、環境技術などの分野で提携が話し合われているようですね。これに日産も電気自動車や小型車の開発で参加することになるようです。日産とルノーの昨年の世界販売台数は608万台でダイムラーをプラスすると768万台になりトヨタの781万台にかなり肉薄しますね。ダイムラーもクライスラーとの合弁では失敗してますが、日産はルノーの傘下になって成功しているしルノー・日産とダイムラーが組めばそれなりに成果は期待できるかもしれません。
トヨタもリコール問題で販売台数が落ち込んでいるようですしうかうかしてられませんね。頑張って欲しい物です。
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2010年3月17日 | コメント/トラックバック(0) |
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