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トヨタ エティオス

トヨタがインドなど新興国市場向けに発売した100万円を切る価格のエティオスという車があるそうです。排気量は1,500cc(90ps 燃費17.6km/リットル)のセダンタイプと1,200cc(80ps 18.31km/リットル)のハッチバックがあり、全幅も1,695mmと日本の5ナンバーサイズのようです。画像を何点か見ただけですが、セダンは、なかなかかっこいいデザインだと思います。ハッチバックはちょっと野暮ったいかな?それに日本人の感覚だと内装がちょっと派手に感じますね。

100万円を切る低価格で昨年末、インドに投入されたトヨタ自動車の新興国向け小型車「エティオス」。このほど、日本の報道関係者向けの試乗会が初めて行われた。価格を抑えながらも、インドの生活習慣を研究し尽くした独自の装備、性能が盛り込まれている。なぜ実現できたのか。乗り心地は。富士のふもと、トヨタ交通安全センター(静岡県小山町)でインドを「体感」してみた。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/518375/

エティオスはデザイン的に「光りモノ」を好む人が多いインド市場向けにメッキパーツを使い、微笑んでいるように見えるフロントのデザインを「スマイルライン」と名づけているそうです。またインドの高温の気候に配慮した強力なエアコンや、多人数乗車が多いインド向けに後席の居住性にも配慮しているそうです。エティオスは新興市場向けの低価格車とはいえ日本国内でも充分通用しそうな車ですね。

車って国によって色々と好みが違ってきて面白いですね。以前テレビで見たニュースでは中国では本革のシートが人気でカローラなどの小型車でも本革シートが人気だって聞いた事があります。

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