トヨタ 宮城県大衡村の新工場でハイブリッドカー生産
トヨタの子会社セントラル自動車の本社工場移転に伴い、新工場となる宮城県大衡村で平成23年からハイブリッドカーの生産を検討しているそうです。同じくトヨタ子会社のパナソニックEVエナジーも来週から宮城県大和町の新工場でハイブリッドカー用の電池を生産。その他にもグループ会社の自動車部品メーカーの進出も決まっているそうです。
トヨタ自動車が、平成23年に操業開始する宮城県大衡村の新工場で、ハイブリッド車(HV)の生産に乗り出す方向で検討していることが1日、明らかになった。本社のある愛知県や九州地方と並び、東北地方をHV生産の一大拠点にする。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/341623/
去年は景気が悪い中でも「エコカー減税」などもあり電気自動車やハイブリッドカーの年だった印象がありますね。特にハイブリッドカーでは低価格が衝撃的だったホンダ「インサイト」と、それに負けない低価格で発売されたトヨタ「プリウス」が大人気でした。日本国内の販売でもハイブリッドカーの比率がまだまだ上がってくるんじゃないのかな?ただ低価格に設定した新型「プリウス」が売れた分「カローラ」や「アリオン」あたりは影響も大きそうですけどね。
日本国内での自動車販売は少子化や景気の低迷などもあり厳しそうですけどトヨタは世界で販売する全車種でハイブリッドカーを投入するみたいですから、新しい工場で生産する車種によっては輸出も期待できるかもしれません。
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2010年1月2日 | コメント/トラックバック(0) |
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