トヨタ 新型ヴィッツを発表
トヨタが新型ヴィッツを発表したそうです。ヴィッツも新型になってフロントマスクの印象ががらっと変わり男性にも受けそうなデザインになりましたね。個人的な印象ですけど旧型ヴィッツではデザイン面でフィットに負けてたんじゃないかと思うんですよね。
トヨタ自動車は22日、コンパクトカー『ヴィッツ』をフルモデルチェンジして発売した。今回のモデルチェンジでは、燃費性能で26.5km/リットルを実現、従来モデルの燃費20km/リットルと比べ燃費効率を改善した。価格は、106万~179万円。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101222-00000021-rps-ind
新型ヴィッツは排気量1,000ccと1,300ccで、CVTやアイドリングストップ機能を搭載するなどし10・15モードは26.5キロになるそうです。軽自動車の新型ダイハツムーブが27キロらしいんで燃費では軽自動車と変わらないんですね。
燃費面でも新型ヴィッツは日産の新型マーチの26キロを超えクラストップだそうです。同じく新型のホンダ・フィットはハイブリッドは10・15モード燃費は30キロですが1,300ccCVTだと24.5キロなんですね。でも日産の新型マーチは燃費がいいのと安いのはいいですけど、デザインが地味でパッとしないと思います。マーチの場合は特に先代も先々代モデルにもデザインには特徴がありましたからね。
新型ヴィッツは1,000ccだけでなく1,300ccモデルでも車重1トンを切るモデルもありますね。車両重量が1トンを切ると重量税が安くなるので経済性重視の小型車ユーザーとしては助かります。新型ヴィッツは燃費も良さそうですしヒットはするでしょうね。
関連記事 ダイハツ 新型ムーヴは燃費27キロ
スポンサードリンクタグ
2010年12月22日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:自動車ニュースについて

