トヨタ、「プリウス」国内供給台数を最大で月2万5000台に
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トヨタが人気のハイブリッドカー「プリウス」の国内供給台数を2万台から最大で月2万5000台に引き上げるそうです。プリウスは23日現在で受注総数が24万台を超えていて、今から注文しても納車が来年4月以降になってしまい「エコカー買い替え補助金」が貰えなくなってしまう可能性も出てきてましたよね。一月に5000台とはいえエコカー買い替え補助金を貰える人が増えるのはいい事だと思います。
トヨタ自動車 <7203> は27日、ハイブリッド車の新型「プリウス」について、月2万台としてきた国内供給台数を最大で月2万5000台の体制に引き上げる方針を明らかにした。新型プリウスをめぐっては今月23日時点で受注総数が24万台を超える人気ぶりで、同日以降の受注分については納車が来年4月以降にずれ込み、今年度内に新車登録すれば受給できる政府の「エコカー補助金」の対象外となる恐れが出ている。供給台数を増やすことで受給対象外となる顧客をなるべく減らしたい考えだ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090727-00000199-jij-biz
プリウスばかり話題になりますけど、ホンダのハイブリッドカー「インサイト」も6月の新車乗用車販売台数ランキングでは8782台で4位と健闘していますよね。ホンダもインサイトを鈴鹿製作所の第1ラインに加え、第3ラインでも生産を開始し「インサイトならすぐに納車できます!」って感じで売りたいみたいですね。納車に半年以上の時間がかかる「プリウス」から「インサイト」に買える人もいるんでしょうかね。もっともインサイトもプリウスと比べると燃費や後部座席の高さが低いなど不満もあるみたいですが・・・
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2009年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |
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