トヨタ、小型ハイブリッドカー向け電池開発
トヨタが1500cc以下の小型ハイブリッドカー用にリチウムイオン電池ではなくニッケル水素電池を使ったハイブリッドシステムを「パナソニックEVエナジー」と共同で開発するそうです。利益の少ない小型車に搭載するのにはリチウムイオン電池を使ったシステムだと高価になってしまい採算が合わなくなってしまうみたいですね。
トヨタ自動車が、現行の約半分程度の大きさのハイブリッド車(HV)用小型ニッケル水素電池システムの開発に乗り出したことが10日、分かった。平成23年に発売予定の小型HV(排気量1・5リットル以下)への搭載を想定しており、エコカー(環境対応車)戦略の心臓部と位置付けて、今年中の開発完了を目指す。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/344553/
日本国内では小型ハイブリッドカーの方が売れそうですよね。今売れている車も小型車が多いですし・・・トヨタならカローラやヴィッツあたりに搭載される事になるんでしょうか?今後はニッケル水素電池のハイブリッドシステムを採用する小型車カローラとリチウムイオン電池を使ったプリウスなど中型車以上に別れるのかもしれませんね。
そういえばホンダが2月に発売を予定している新型ハイブリッドカー「CR-Z」の先行予約が始まったようですね。こちらは1500ccのエンジンに6速MTとCVTを採用しているみたいですね。価格はインサイトよりは高いんでしょうけど、デザインもスポーティーな感じでかっこいいし面白そうな話題になる車である事は確かですね。
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2010年1月11日 | コメント/トラックバック(0) |
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