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トヨタが小型ハイブリッドスポーツ開発?

アメリカのオートモーティブニュースによるとトヨタがホンダのCR-Zに対抗し小型のコンパクトなハイブリッドスポーツを開発しているそうです。トヨタには小型のスポーティな車種って無さそうだけど・・・どんな車なのかと思ったら生産終了してしまったミッドシップのMR-Sをベースにし今年の東京オートサロンで披露された「GRMNスポーツハイブリッドコンセプト」なんじゃないか?って話みたいですね。

ここで思い出されるのが、トヨタが今年1月の東京オートサロンで披露した『GRMNスポーツハイブリッドコンセプト』だ。同車は、トヨタのマスターテストドライバーで、今年6月に亡くなった成瀬弘氏が陣頭指揮を取り、トヨタのファクトリーチーム、GAZOOレーシングが開発したハイブリッドスポーツカー。『MR-S』(2007年7月に生産終了)をベースに、新しいハイブリッドスポーツを提案した。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100916-00000031-rps-ind

当然、東京オートサロンに出展された「GRMNスポーツハイブリッドコンセプト」とはスペックは違ってくるんでしょうけど・・・ホンダのCR-Zは上級グレードでも250万円程度で価格的にも安め、MR-Sも当時は200万円くらいしてましたよね。もしMR-Sがハイブリッド化されるとしたら価格はどの程度アップするのかな?250万円くらいでホンダのCR-Zと同じくらいの価格なら面白い存在になりそうです。

でもミッドシップとハイブリッドカーって重量配分など相性的にはどうなんでしょうね?ハイブリッドカーは電池の重量分重くなるでしょうし。

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