トヨタが燃費世界最高の小型ハイブリッド開発
トヨタがガソリン1リットル当たり44キロ(10・15モード)以上を目指した小型のハイブリッドカーを開発しているそうです。トヨタが開発中の小型ハイブリッドカーは小型車「ヴィッツ」がベースでエンジン排気量は1,000cc~1,500cc。来年の後半にも発売予定で価格は150万円ほどになるようです。リッター44キロというと現行プリウスの38キロを15パーセントくらい上回りますけど、実際の燃費はどんなものなんでしょうね?
トヨタ自動車が、ガソリン1リットル当たりの走行距離が40キロ台半ばを超える燃費性能を持つ小型ハイブリッド車(HV)の開発を進めていることが分かった。同社の主力HV「プリウス」(38キロ)を上回り、現時点で量産車で世界最高の燃費とみられる。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000508-san-bus_all
トヨタ「ヴィッツ」の場合、1,000ccのU1.0Lで10・15モードが22.5キロ、1,300ccのU1.3Lで20.0キロ(2WD)、1,500ccのU1.5Lだと18.6キロになり車両重量は1,000キロ~1,060キロほどです。「ヴィッツ」の価格は消費税込み1,076,000円~1,638,000円なのでハイブリッド化され150万円なら安いですよね。
こうなってくると今年中に発売される予定のホンダのハイブリッドカー「フィット」の性能も気になりますよね。現行のフィットは1,300ccのFFモデル・ATだと10・15モード24キロ、1,500ccFFだと17.2~20.0キロくらいですね。車両重量もヴィッツと大差ないみたいです。ホンダのハイブリッドシステムは「パラレル型」という方式でトヨタのハイブリッドシステムよりもシンプルで小型化が出来るみたいですね。その分性能的には少し劣るようですが・・・
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2010年7月23日 | コメント/トラックバック(0) |
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