トヨタ ハイブリッドカー用電池の調達先増やす事を検討
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トヨタがハイブリッドカー用電池の調達先をトヨタが60%、パナソニックが40%出資するパナソニックEVエナジー以外に増やす事を検討しているそうです。トヨタのハイブリッドカーに使われている電池はリチウムイオン電池ではなくニッケル水素電池なんですね。ただトヨタが今年末にも販売を始める(法人向けだそうです)という、PHV(プラグインハイブリッドカー)にはリチウムイオン電池が搭載されるそうです。
トヨタ自動車がハイブリッド車(HV)用電池の調達先を増やす検討に入ったことが、17日分かった。新型プリウスの受注が好調で、「現状のパナソニックEVエナジー(静岡県湖西市、PEVE)の生産能力だけでできるわけではない」(トヨタ幹部)と判断した。トヨタはこれまでHV用の電池を全量PEVEから調達している。新たな調達先については、兵庫県内でHV用電池工場を建設している三洋電機などを念頭に置いているとみられる。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000508-san-bus_all
トヨタのハイブリッドカーといえばプリウスですが、他にもエスティマハイブリッド、ハリアーハイブリッド、クラウンハイブリッド、レクサスにはGSハイブリッド、LSハイブリッド、7月にはHS250hも発売される予定で、トラックのダイナならびにトヨエースにもハイブリッドカーがあるみたいですね。そういえばクロネコヤマトのミドリのトラックにはハイブリッドカーがありますね。ハイブリッドカーの生産自体が減る事は当分無さそうだし三洋電機にとってもいいニュースですよね。
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2009年6月18日 | コメント/トラックバック(0) |
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