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トヨタ 電子制御の欠陥説に反論

トヨタリコール問題で自動車に電子制御装置の欠陥があり急加速を起こす可能性があるとの指摘に対して反論の公開実験を行い、調査会社「エクスポネント社」の技術者や、米スタンフォード大のクリスティン・ゲルデス教授が同席したそうです。「トヨタの電子制御装置に欠陥がある」と主張する南イリノイ大学のデイビッド・ギルバート教授の実験を再現し、ギルバート教授の実験では電子回路の特定の部分に傷を付けショートさせたり配線を加工する必要などがあり現実的にはありえない物だとトヨタは主張しているみたいですね。また電子回路や配線に同じ様な加工をすればトヨタ以外の他社の車でも急加速が起きるとも言っているようです。

トヨタ自動車は8日、急加速を引き起こす恐れがあると指摘されている問題で、米ロサンゼルスの米国トヨタ自動車販売本社で公開実験を実施した。同社は、電子制御装置の欠陥による急加速を実証したとする南イリノイ大学のギルバート教授に真っ向から反論、「自社の電子制御装置の安全性を確信している」と主張した。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100309-00000045-jij-int

オレもトヨタ車を所有した事は無いですが、免許をとって何年か経ちますけど車が急加速したってことは一度も無いですね。家族や職場の同僚でもトヨタ車に乗ってる人はいますが急加速したって話は聞いた事がありませんよ。アメリカ人の話もなんというか「ホントかよ?」って感じのものが多いですね。160キロだったかのスピードで走り続けギアをバックに入れても走り続けたとか、ハンドルを右に切った時に左に曲がったとか・・・

トヨタとしてもこういった実験などで1つづつ反論していくしかないんでしょうね。

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