ハイブリッドカーは衝突安全面で有利
アメリカでの調査によるとハイブリッドカーは普通のガソリン車と比べ衝突安全性で有利なんだそうです。トヨタのプリウスやホンダのインサイトのようなハイブリッドカーはバッテリーを搭載しているので、車重がガソリン車に比べ10パーセント程度重くなり、その為乗員が負傷する確立が25パーセント低くなるんだそうです。ただしハイブリッドカーの安全性は乗員にとってはプラスですが、歩行者にとってはハイブリッドカーは低速時にモーターだけを使って走行する事があるのでエンジン音がしないので気がつきにくく、20パーセント事故が多いという問題点もあるそうです。
これは17日、米国IIHS(道路保険安全協会)の関連団体、HLDIがまとめたもの。米国で販売されている25のハイブリッド車について、2002~10年の9年間に発生した自動車同士の衝突事故データを分析したのだ。その結果、ハイブリッド車で衝突事故を起こした乗員が負傷する確率は、同一車種のガソリン車(トヨタ『プリウス』やホンダ『インサイト』などハイブリッド専用車は調査から除外)と比べて、25%低かったという。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111120-00000007-rps-sci
同じ車種ならガソリン車よりもハイブリッドカーの方が乗員の安全性が高いっていうのは、意外な感じです。どちらかといえば同じ車なら衝突した場合は車重が増えた方が不利なのかと思ってました。あと、数日前にシボレー・ボルトのバッテリーが衝突試験の後で発火したという話をこのブログでも取り上げましたが、ハイブリッドカーはバッテリーの部分の安全性も気になりますよね。こういう調査結果がでると、今すぐではないにせよハイブリッドカーの自動車保険料なんかにも見直しがあるのかな?
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2011年11月21日 | コメント/トラックバック(0) |
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