ハイブリッドカー人気でレアメタルのネオジム不足?
ハイブリッドカー人気でバッテリーや電気モーターに使用されているレアメタル(希少金属)の不足が懸念されているそうです。中でも電気モーターに使われている「ネオジム」は風力発電機などにも使われていて、今後供給不足になる可能性があるんだとか・・・現在ハイブリッドカー「プリウス」には一台あたり1キロのネオジムが使われているそうです。
供給不足の影響を最も受けそうなのが、ハイブリッド車に搭載される電気モーター用の軽量磁石に使われるネオジム。ネオジム磁石は風力発電機にも使用されるが、ハイブリッド車と風力タービンの生産量は、環境意識の高まりを背景にした代替エネルギー需要の増加に伴い、今後急激に増加すると予想されている。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090901-00000841-reu-bus_all
これはちょっと意外な感じですね。オレはモーターよりも電気自動車や今後はハイブリッドカーにも使われる高価なリチウムイオン電池なんかの方がレアメタルが使われているっぽいイメージを持ってたんですけど・・・「ネオジム」なんて今まで知りませんでした。今後のことを考えたらハイブリッドカーのレアメタル「ネオジム」に限らず、他のレアメタルもちゃんとリサイクルして使えるようにして欲しいですよね。日本は資源の少ない国ですが、幸いレアメタルを製品から取り出しリサイクルしたりする技術はあるみたいなんで期待したいです。
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2009年9月1日 | コメント/トラックバック(0) |
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