ハイブリッド建機
建機業界でハイブリッド建機に注目が集まっているそうです。コベルコ建機が発売予定のハイブリッド建機は約1400万円と従来機より4割ほど高いそうですが、平均50%以上の燃費が良くなるんだとか。ハイブリッド建機の場合はハイブリッドカーのような「バッテリー」ではなく「キャパシタ」という電気を瞬間的に充電・放電することが可能な装置が取り付けられているそうです。だだし「キャパシタ」にも弱点はあって蓄電能力は低いみたいですね。日本では日産ディーゼルや明電舎が生産しているみたいです。
旋回する油圧ショベルが減速する際のエネルギーを電気に変換して蓄電し、再利用する「ハイブリッド建機」をめぐる動きが加速してきた。建設機械大手のコベルコ建機は8日、7トンクラスのハイブリッド建機「SK70ハイブリッド」を今秋から発売する方針を固めた。昨年以降、コマツと日立建機、住友建機が相次いで販売。コベルコ建機の販売開始が決まったことで主要4社が足並みをそろえることになり、建機業界でも自動車のような「ハイブリッド熱」が高まりつつある。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/287590/
ハイブリッド建機は他に「コマツ」「日立建機」からも発売、レンタルされていて各社とも力を入れているみたいです。日本建設機械工業会も国に助成金を導入するように頼んでるみたいですね。こういった「建機」みたいなものにも排ガス規制があって、日米欧で2011年から大気汚染防止のための第4次排ガス規制が導入されるそうです。コマツは中国でのハイブリッド建機の販売が増えているみたいですね。日本よりも人件費の安い中国では燃料代を節約する事がコスト削減に繋がる割合が大きくなるんだとか。
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2009年8月9日 | コメント/トラックバック(0) |
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