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ヒュンダイ、ソナタのハイブリッドカー公開

韓国ヒュンダイ自動車がニューヨーク国際自動車ショーでソナタハイブリッドカーを公開したそうです。ソナタ・ハイブリッドは直4・2.4リットルエンジンに最大出力40ps、最大トルク20.9kgmモーターと容量1.4kWhのリチウムポリマーバッテリーを組み合わせた「ヒュンダイブルードライブ」というハイブリッドシステムを搭載しアイドリングストップや回生ブレーキも採用しているそうです。

ニューヨーク国際自動車ショーの報道陣向け公開が3月31日、始まった。環境性能とデザイン、走行性能を競うコンセプトカーなどが世界初公開された。製品技術の向上やウォン安を背景に米国自動車市場で存在感を示す現代自動車はこの日、主力車「ソナタ」のハイブリッドモデルを披露した。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/375331/

リチウムポリマーバッテリーは韓国のLG化学製でニッケル水素バッテリーよりも軽量で性能もいいみたいですね。米国EPA(環境保護局)予想燃費は、市街地15.73km/リットル、高速16.58km/リットルでライバルとなるトヨタのカムリ・ハイブリッドよりも燃費がいいんだとか。ソナタハイブリッドは今年の後半にもアメリカで発売されるそうです。

ヒュンダイは過去にリチウムポリマーバッテリーを使ったLPGのハイブリッドカー「アバンテ・ハイブリッドLPi」を韓国国内で発売してるみたいですね。リチウムポリマーバッテリーにも弱点はあって過放電やショートした場合リチウムイオン電池よりも発火・爆発のリスクが高いようです。

性能面では後発だけあってトヨタのハイブリッドカーよりも上になるみたいですね。後はソナタ・ハイブリッドの実際の燃費や価格がどの程度になるのかにもよるんでしょうけど、韓国メーカーは安売りが得意ですからトヨタもリコール問題の影響が長引けば厳しくなるかもしれませんね。

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